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2009年05月30日

3D立体視を試す

どうも、Kataseです。
http://slurl.com/secondlife/japan%20village/55/6/36
3D立体視を試す

ネタの為にすごい格好をしています^^;

3D立体視、聞いたことがある方もいるかとは思います。ステレオグラム等とも呼ばれています。
この世は三次元(立体)世界ですが、それを写す媒体の殆どが二次元(平面)です。
普段は、二次元の映像を見た上で脳内で三次元的な存在と理解しちゃっているわけですが、
それを、無理矢理(!?)立体と認識させる、鑑賞方法があるのです。

専門的な理論は私もわかりませんw ただ、右目と左目では見ている映像にズレがある、
リアルの景色は、脳内で右目と左目の差を勝手に埋めてくれるけど、媒体を介した映像はそのズレがない。
で、右目用左目用の映像をそれぞれ用意する。そして、右目と左目に個別に見るようにする。
すると、立体的と感じるわけです。
映画なんかでは赤と青で右目用左目用を分別したりしてますね(スパイキッズ3とか)
今回は、赤青ではなく、単純に右目と左目の画像のズレを考慮した画面撮影をして並べる方式です。

ここでもう一つ問題が出てきます。右目用と左目用の2枚の画像をどう並べるか。
右目と左目で注視する焦点が違うわけですが、人によってやりやすい配置があるのです。
 平行法:右目用の画像は右、左目用の画像は左に置く。
 交差法:右目用の画像を左に、左目用の画像を右に置く。
どっちが自分に向いているかは、立体視をテーマにしたサイトで確認してみて下さい。
ちなみに私は平行法しか出来ません。

平行法用配置
3D立体視を試す3D立体視を試す

交差法用配置
3D立体視を試す3D立体視を試す

どうでしょう? うまく立体的に感じることが出来ましたでしょうか?
とてつもなく大きなメリットが発生するわけではありませんが、立体的に感じる事が出来れば、
特に景色や建物を作り込んでいる方は、この手法を使うことで、奥行きのある世界を肌で感しられるかも知れません^^;

上記写真はALT+ドラッグで位置を変えて撮影しました。それ故、画角があまり正確ではありません。
正確に撮影したいならば、何かに着座(自分を映さないなら)し、マウスルックで、着座物体を横にずらして撮影がいいでしょう。
自分を撮りたいならば、友達か2アカ目で撮影すると(上記の方法で正確さを出すといいでしょう)。

また、超強引ではありますが、2アカ所有ならば、SLビューワーのマルチ起動で、リアルタイムも可能です。
主アカ・副アカを同時起動し、画面を2個並べる。マウスルックか、2アカとも同じシェイプ&服にする。
問題は移動ですが、装着品に座るという仕組みが可能ですので、そういう装着品を用意する。
(残念ながら、私にはまだ作れません。簡単な処理なのかもですが・・・)


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Posted by KATASE at 19:20│Comments(0)ちょいテク
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